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道士・方術

呪法 西域から来た僧侶は人の生死を操る呪法を会得しているとの触れ込みで……。 唐『隋唐嘉話』
葉仙師 葉仙師が講話をする日には決まって一人の老人が現れ……。 唐『玄怪録』
皇帝と道士 玄宗は羅公遠に隠形の術を学んだが……。 唐『酉陽雑俎』
東明観の道士 宮中の一美人が夢うつつのままどこかへ連れて来られ……。 唐『開天伝信記』
月見 これぞ究極の月見。月に行くよりも……。 唐『宣室志』
つぼ ある役人が名医に針を打ってもらったところ、シューッと蒸気のようなものが吹き出し……。 唐『逸史』
崔簡 奥で大事に育てていた娘が、突然、姿を消して……。 唐『通幽記』
猫いらず 猫いらずを売る男。その言によれば、鼠を殺すだけではないそうで……。 宋『野人閑話』
耳掩いの道士 市場にふらりと現れた貧乏道士。その商う品は瓢箪の種だった……。 宋『野人閑話』
玉象、金象 長命を願う男に道士は玉の象を授け……。 宋『洛中紀異』
猪嘴道人 (1) (2) 不思議な術を使う道士に恋の相談をしたところ……。 宋『投轄録』
切り紙 薬売りの老夫婦が雇い入れた男は不思議な術を……。 宋『捜神秘覧』
酒の泉

茶店を営む婆さんに道士が「酒屋を営ませてやろう」と言って……。

元『湖海新聞夷堅続志』
鉄鎚 道士は少年の頭に鉄鎚を振り下ろし……。 清『池北偶談』

奇僧・佛道

妖僧仏図澄 西域からやって来た仏図澄は夜、読書する時には……。 六朝『捜神後記』
土中から不思議な物が掘り出された。それは唇……。 隋『旌異記』
大力長者 ひ弱でいつもいじめられていた襌師は金剛力士に願をかけ……。 唐『朝野僉載』
儀光襌師 (1) (2) 王族でありながら反逆者の子と生まれた襌師の数奇な運命……。 唐『紀聞』
鎖骨菩薩 誰にでも身を任す女が死んだ。その墓を見た胡人の僧侶が拝礼した理由は……。 唐『続玄怪録』
芙蓉の香り その官妓は口中からいつも芙蓉の香りをさせていた……。 宋『遁斎閑覧』
換身 年老いた僧侶に「部屋を貸してくれ」と言われた若い僧侶。承知すると……。 清『咫聞録』
 

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