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2000年5月の話梅子

 

本当だった!

2000/05/29

 今日は5月29日。そう、あの「Yahoo!Internet Guide」7月号の発売日なのですよ。軽くステップ踏みながら本屋に行っちゃったもんね。本当に載ってるのかしらん、ドキドキ…。パラリ…。

 おお、出てるぞな。「鴻雪堂」のとこだ。1ページめくると、わあ!松田聖子の「フローレスセイコ」のHPと背中合わせじゃありませんか。何だか、自分が河合奈保子か三原順子になった気分だあい。聖子ちゃんの斜め下は南こうせつだ。ってことは掲載同期生ってこと?う〜ん、ザ・ベストテンで控え室が隣同士になった感じだなあ。

 ちょっぴり有名人気分を味わいました。Yahooさん、ありがとう!!

 

読者様は神様です!!

2000/05/28

 メルマガの前書きにおける私の無分別な発言が、ある読者様のお怒りを買ってしまいました。
「堀尾アナが太った…」という記事です。別に誰が太ったストレスだ、ということは関係ない、というわけです。その読者様には以前から、話梅子の偏屈な性格が目に余って仕方がなかったのだそうです。で、許せなくなってメールを送って、ご注意いただいた次第なのです。
 そのメールを読んで、私は少々考えてしまいました。

 個人としては、
「私という人間をよく知りもしない他人にここまで罵られる必要があるのか?」
 一方、メルマガ発行者としての私は、
「やはり一人でも読者のご機嫌を損ねるのはよろしくないことだ。このお叱りの言葉は正しい」

 その読者様は話梅子の
「読みたいやつは読め、読みたくないやつはいつでも解除しろ」
 という態度も気に入らないとのこと。
 ここまで高飛車なことは考えてはおりませんが、まあ、正直なところそういう考えがないこともなかったのです。このメルマガというのはあくまでも話梅子という個人が運営しているものなのだから、もしも何か問題があれば、その応報として読者数の減少が待っている、というものです。選択の自由は読者にあります。メルマガ発行者は厳しい読者の目で選別されるだけなのです。要するに「発行者とは読者様の下僕」「読者様は発行者にとって神様」なのです。読者からどんなに手厳しい言葉をいただいても、発行者には同レベルで反論することはできません。ただ謝罪するしかないのです。何とも卑屈ですが、仕方のないことです。

 ただ救いは、その読者様が「でも、本文は好き」でいてくれることです。といっても偏屈な話梅子の目で選んで、頭で組みなおした話なのですが。私だったら「嫌いな人間は、その作品も嫌い」になってしまいますので、そういう意味では心の広いお方だなあ、と感心いたしております。

 結局、この読者様は私、話梅子という人間がとことんお嫌いなんでしょうね…、きっと。でも、メルマガ発行者である話梅子はどんなにひどいことを言われてもグッとこらえなければなりません。これが、メルマガ発行の難しさなのでしょう。こういう問題で休刊や廃刊に追い込まれるメルマガも少なくないらしいので。

 考えてみれば、創刊から約一年半、こういったメールが来なかったのが、むしろ奇跡だったのかもしれません。

 やっぱり読者様は神様です!!

 

ロキソニンが…!

2000/05/27

 昨日、ニュースを見ていたら、薬の副作用事故の報道をしていました。ええ?ロキソニンだって?そう、私はこのロキソニンを二年近く服用しているのです。リューマチというわけではないのですが、極度の肩こりの緩和のためにです。内心、「全然効かないじゃん」って思っていたのですが、なんと、肝機能障害を引き起こして二人も亡くなっているのとこと。私の方は何の影響も効き目もありませんでした。

 さて「Yahoo!Internet Guide」発売まであと二日。本当に掲載されるんだろうか、と今でも疑ってかかっております。ほかにも色々とありまして…。「サメの脳みそ」と「ノミの心臓」の持ち主、話梅子は憂鬱になってしまうのです。

 

鹿児島ん言葉わ、むっかしかや

2000/05/26

 去年の今頃配信していた『初刻拍案驚奇』の「商いの心得」に手を入れています。主人公の文若虚ら蘇州商人には大阪弁(エセエセ)、福建商人には広島弁を話させるという暴挙を冒したもの。今度は商売相手の吉零国の言葉を鹿児島弁にしようと思って、図書館から『鹿児島県のことば』という本まで借り込んでまいりました。こいがわぜえむっかしか。じゃなかった、これがとっても難しい。
 なぜ鹿児島の言葉にしようなどと思ったのかですが、NHK大河ドラマ『葵 徳川三代』の関ケ原の時の島津勢の会話に心惹かれてしまったのです。『飛ぶが如く』の時にもわけのわからん薩摩弁が続出して、セリフに字幕がついたことはあったんですけどね。あの時は退屈なシーンになると「チェストオ〜ッ!!」とのかけ声を飛ばして無理やり視聴者を起こしていたという噂もありましたが、それほど殿サンは薩摩言葉を使ってなかったような気がします。『琉球の風』はどうだったっけ?忘れちゃったなあ。ただ、あの時の恨みが延々続いて倒幕運動に繋がるのか、と納得したのは憶えております。

 

やったぜ、小宮山!!ベイスターズ!!!

2000/05/24

 やっと巨人に勝てました。7連敗の悪夢から脱したのです。もう、残り試合全部負けても悔いはない、とは思いませんが。でも優勝するのと同じくらいうれしいのです。そう、思うのは私だけでしょうか?ヒーローインタビューの石井琢もすごくニコニコしてたしなあ。
 最近の横浜ベイの不調を見るにつけ、もしかして選手各人が個人的トラブルでも抱えてるんじゃああるまいか、とまで考えてしまいましたぞ。実際、石井琢は離婚係争中だし、もしかしたらローズは子供がグレたのかも…とかね。プライベートが試合の結果に反映すると思っている私は、『週刊ポ○ト』や『週刊○代』などの広告には毎週目を通すことにしているのです。あと、『夕刊ゲンダイ』もね。これで選手のスキャンダルもチェック。その週の試合結果を予想するのですよ。

 ちなみに清原クンはもうダメなんでしょうかねえ…。

 

頭が痛いのです

2000/05/22

 土曜日から頭がものすご〜く痛いのです。体質のせいか、低気圧が近づくと頭を万力で締め付けられるよう。確か『一千日のアン』って映画で、万力か何かで頭を締められる拷問シーンがあったはず。あんな拷問されたら、きっとものの数秒で訊かれもしないことまで答えちゃうなあ。

 さて、私の友達が電車の中で寝ていてカバンを盗られたそうです。あとで出ては来たのですが、やっぱりお金とカードはなくなっていたとのこと。電車に乗ると即行で寝てしまう私としては人事ではありません。日本は治安がいいと思っていたのになあ…。

 ちなみにかつて私は酔っ払ってカバンをなくしたことがあります。若いお兄ちゃんがちゃんと警察に届けてくれていて、一銭たりとも減っていませんでした。あれはもう3年前のことだから、その間にかなり状況も変わったんですね。

 

トンネルを抜けると…

2000/05/19

 そう、長い長い暗闇だった。迷えるダンテが暗闇の森の中をさまよっていたように。しかし、ついにヴェルギリウスに出会ったのであった。それは復活の日を意味していた…。

 …な〜んて。横浜がようやく勝てたのですよ。相手は相性ピッタンコの阪神です。やはり大口顧客の阪神は我等に貸し渋りなんてせこいことはしなかったのです。ワ〜イ、ワ〜イ、うれしいよ〜。
 一ヶ月ぶりに石井琢は先頭バッターに復帰したしね。やっぱり琢さんは1番じゃなきゃ。愛玩犬のように可愛いメローニも代打の役割をきちんと果たしたもんね。最後に福盛も出てきたし。
 今日が誕生日の私にとって最高のプレゼントですよ。

 権藤さ〜ん、土日も頑張ってね。

 

目障りざんす

2000/05/14

 プロ野球真っ盛りの近頃でございます。そのように思っているのは私だけなのかもしれませんが。肝心の横浜ベイスターズは移動日と空模様の関係で約一週間試合がありませんでした。で、他チームの放送を見て思ったことです。
 球場によってはネット裏の客席がテレビに映ることがあります。そこで目につくのがケータイ片手の兄ちゃんたち。テレビに映ってることを意識してやたらと手を振ったり、飛び上がったり。不思議なことにどれもが、
「20世紀も最後の年を迎えた日本に、まだこんな素朴な兄ちゃんがいたの??」
 と思わしむるような美形度なのです。それがまたよくもこれだけ揃えたのう、と思ってしまうくらい揃いも揃ってなのです。すると母が一言。
「そりゃあ、バッターボックスに立ってる年俸ウン千万のイイ男の後ろにいるんだから、誰だってかすんで見えるわよ」
 なるほどねえ。

 

なぜ勝てぬ?

2000/05/13

 阪神の対巨人戦の破竹の勢いを見て思うことは、
「なんで横浜は巨人に勝てんのや!?」
 なのです。阪神は横浜にとって大口の顧客、つまり金づるですぞ。その阪神が食い物にしている巨人に、我が横浜は一勝もできぬとは。これこそ三すくみの原理でしょうか。
 このままでは苦手意識が先行してしまって、今後悪影響を及ぼす可能性も大。思うにスタメンもベストな状態じゃないんだなあ。駒田は年だし、石井琢は離婚係争中の上に何とかって病を抱えてるし(あれって奥さんの呪いのわら人形が原因でしょうか?)、夏になると進藤は使えないし、メロー二は可愛い顔してるけどまだ未知数。ローズも昨シーズンに較べると今ひとつ元気がない。鈴木尚はつねに悩んでるし…。何よりも問題なのはスタメンの高齢化。だってルーキーや二年目というピチピチしたのがいないのです。ああ、広島の東出が欲しい。

 そう言えば権藤監督が、
「抑えは福盛、森中、木塚の三人で競争だ」
 と言っておりましたが…。

 それにしても最近、グレアム王子の夢を見ない…。

 

だから、いやなんだって

2000/05/06

 今日、私が一人で気楽にコピーをしようと思っていたら「手伝います」と、二人もくっついてきました。でもさ、コピー機のボタンやら何やらって一人で十分なのよね。で、「一人で十分ですから」とやんわりとお断りしたら、「なら、ここで雑談でもしてます」と二人でしゃべくり始めたのであります。なら、外でしゃべってくれい。ワシゃぁ、一人でのんびりしたかったんだよ。で、結局コピーは私一人でやりました。二人の「お手伝い」候補は何やらベチャベチャしゃべってた。で、
 私「何だか見張られているみたいだから外で待って(ろ!!)てほしいなあ」
 二人「そんな嫌わないで下さいよ」
 私「…(だから、いやなんだってばあ)」
 う〜むむむむ…。

 早く、俗世を離れて本三昧の生活をしたいなあ、と思うこの頃です。

 

いつのまにやら

2000/05/05

 いやはや南友ってマンガがありましたね。確か永井の豪チャマのだったと記憶しております。あの頃は豪チャマの妙なマンガがいっぱいありましたなあ…。いえ、別段、マンガのお話をしようというのではありません。本当に「いやはや」なのです。なぜって、下の日付ご覧になられました?3月ですよ、3月。すんごい昔のことではありませんか。しかも毎週のモンティのおかげで幸せど真ん中の時期です。今はナイター漬けですがね。罰当たりにも私、話梅子は放蕩しまくっていてずーっとこのページに手を入れていなかったわけです。これでいいのか?よくない!!そう、私はずっと遊んでいました。グレアム王子&モンティ本を取り寄せたり、ノートPCを買い込んだり、MP3サイトを放浪したり、しかもプロ野球まで開幕してしまった。この放蕩ぶりには開いた口がふさがらんぞよ。このままだと地獄に落とされてしまうではないかい。

 これからちゃんと手を入れますので、皆さん、これからもよろしくお願いしますね、と懺悔しておこう。