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2001年4月の話梅子

 

アリギエーリ

2001/04/29

 今日、フジテレビで郁恵と井森のイタリア紀行をやってました。ミラノを中心に回るというものでしたが、何と、ダンテ二十代の末裔アリギエーリ伯爵というのがいるのですね。約七百年の間で二十代ということはなかなか長生きの家系ということでしょうか。

 実は意外にも私、ダンテの『神曲』を読んでいたく感動した一人であります。中学二年の一番多感な頃でしたね。おかげで「ベアトリーチェ」という名前に何やら崇高な響きを感じてしまうようになりました。
 何より、そこに記されている“当時”のイタリア政治事情、歴史のエピソード、宗教観に心躍らせながらページを繰ったことを覚えております。煉獄の第二圏で風に翻弄されつづけるフランチェスカ・ダ・リミニとその義弟の哀しさ。天国篇は神と天使の織り成すマンダラ的宇宙観が少々難解でした。個人的な好みを言えば煉獄篇の方が好きですなあ。(単に残酷なだけ?)

 確か筑摩の文学全集に収められていたものでしたか。挿絵はボッティチェルリでした。ダンテの肖像画を見ると、ロイ・シャイダーを山崎努か内藤陳にしたような感じ。

 

バ○ァリンは眠くなる

2001/04/28

 今日配信のメルマガの前書きにも書きましたが、バ○ァリンは「痛い時にはすぐ」セ○スよりも眠くなります。他の人は知りませんが、私に関してはほぼ100%の確率で眠くなるのです。即効、飲んで30分で寝ちゃいますね、というわけで今日も寝てしまいました。
 どのように眠くなるかというと、まず脳みそが柔らかくふやけた感じになります。そして、外界の音が真綿で包まれて柔らかくなった脳みそに挿しこまれると同時に体全体がホンワカ暖かくなる…。そうなったら、もう夢の中。

 やはり、薬を飲んだ後の車の運転はいけません。

 

麺を食べると腹が減る

2001/04/27

 今日は師匠達にお昼をおごってもらいました。
「何が食べたい?」
 と聞かれて、
「タンタン麺」
 と即答。そうしたらもっといい物を食べて言いといわれたので、ゴージャスに排骨麺を注文。おお、ゴージャス!!骨付き肉だ。タンタン麺なんて肉の粒だもんね。いっただきま〜す…。
 チュルチュルチュルッ、とすぐに腹に収まりました。
 今日は皆さん午後、用事があるとかで、慌しく出て行ってしまいました。一人残された私、食後一時間もしないうちに、ムムムムッ?妙だ、妙だぞ。腹が減る。ちゃんとお昼食べたのにい。
 ちなみに私、パスタを食べるとすぐにお腹が空いてしまいます。今日は中華麺だから大丈夫と思っていたのですが、何と一時間も持たなかった。
 仕方ないので、おやつ代わりにパンを一食分食べちゃいました。これでビッグバンのごとく膨張が始まるのかも…。

 で、一つお話を思い出しました。食べても食べてもお腹の減る話、初期に配信した『消麺虫』です。

 

かゆいぞ

2001/04/19

 「一杯おくれよ、軍曹!」
 我が家でちょっと前まで流行ってた言葉です。今の流行は、
 「キスミー、ハーディー」

 さて、復活、ダウンを繰り返し、またまたちょっとダウン気味でございます。今度は顔や背中がかゆくなってきました。顔なんてパサパサになって何となく毛羽立った感じ。ああ、玉のお肌が台無しでございます。年取ったから肌が乾燥してきたのかいな。
 年といえば、最近とみに記憶力が低下してきたようです。食べたことを忘れるほどではありませんが、肝心なことがなかなか思い出されません。抜け落ちたような、と言いましょうか。ただでさえ乏しい知識、ざるから米がこぼれるように出て行ったら、なあんも残らないぞなもし。
 それにしてもかゆいぞなもし。

 

春なのに…

2001/04/14

 こき使われてダウンしたり、復活してまたまたダウンしたりしているうちに、栄光のセ・リーグの今世紀最初にシリーズが開幕いたしました。開幕から早2週間。へえ、もう何にも言いたくありませんですだ。首位巨人の半分しか勝ててないですだ。昨日から巨人戦が始まったのですが、昨日、今日とサヨナラ負けしたですだ。
 まあさ、まだシリーズも始まったばかり。今から暗くなってちゃいけません。気持ちを明るく持たなければ。
 それにしても、横浜VS巨人は両監督の背後から青い炎がメラメラ燃え上がっているように見えるのですが。見えませんか?あの炎。