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今月の話梅子

 

ペットショップのメダカ

2001/12/29

 年末の買出しのついでにペットショップに立ち寄りました。インコは隅っこでだんごになり、フェレットはひっつきもっつきであくびをしておりました。年末のあわただしさとは無縁の世界です。といっても店員さんたちは忙しそうでした。
 ペットショップには陸の動物だけでなく、水の動物、つまり魚もおります。熱帯魚はきれいですが、お値段もきれい。一番下のあまり目立たない水槽にいました、メダカが。お値段も目立たない5匹150円なり。見る人もいない環境で君たちも頑張って生きているんだねえ。ちっこい体で頑張れよ〜!ちっこい…?あれ?あまりちっこくないぞ。一番小さいのでも我が家のムチムチ中将より大きいではありませんか。しかもピチピチしてる。
 近所の美少女がテレビのアイドルにかなわないのと一緒かなあ。

 

ヘン!やなこった

2001/12/28

 グレ気味、ふてくされで不満たれブーになった私です。メルマガ『中国の不思議な役人』で少々面白くないことがありました。
 まず宣言しておきたいのですが、このメルマガは私個人が立ち上げて発行しているもの。どんなにヘッダーが古くさかろうと、文中のふりがなや注がうっとうしかろうと、それは私のスタイルです。それを、
「ああしろ、こうしろ」
 と意見されるのはあまり面白くない。あまりどころか大いに面白くないのです。ワシは人の意見になんて従いたかないね。ヘン!やなこった。ワシはワシの道を歩むさ。「塵」を「チリ」だなんて書きたかないさ。「チリ人妻」みたいじゃん。
 意見してくださったお方は、よっぽど文章に自信がおありなのでしょうね。私にもその自信を少しばかり分けていただきたいものです。

 ワシももっと勉強せんといかんなあ。  

 

谷繁よ!!

2001/12/25

 横浜ベイの頭脳である谷繁捕手が中日移籍を決めました。ええ!子飼いの君に去られたら、ベイはどうなるんじゃい。今季は勝ち数によるわけのわからん順位のおかげで辛うじてAクラス残留となりましたが、勝率上ではBクラス。来季には勝率での順位に戻るから、今季のような試合内容ではAクラスも危ういぞ。
 やはり、森さんとうまくいっていなかったのでしょうか。何かといえば、
「森監督が育てた谷繁」
 と言われちゃあねえ…。谷繁は自分で育ったんじゃい!!
 ああ、権藤さんが戻ってこないかなあ…。

 

25億円!

2001/12/20

 SFジャイアンツのバリー=ボンズの年俸が25億円だそうです。数字が天文学的すぎて、何をどれだけ買えるのか、貧乏な私の頭では計算もできません。
 で、こういう計算をしてみました。身代金として25億円要求されたとします。もちろん、全額を揃えることはできないので、見せ金として札束の上下だけ本物のお札にするとします。25億円は2500束、上下二枚ずつですから、な〜んと見せ金だけで5000万円、必要。
 ヒャ〜ア!すごすぎるぞ、ボンズ!!
 ところで、チームで孤立しているというのは本当なのででょうか?

 

ストックがまた増えた

2001/12/12

 銀行さんがお歳暮を持ってきてくれました。去年はクッキーだったのに、今年は石鹸とボディーシャンプーのセットです。ボディーシャンプーのストックがまた増えてしまいました。ううう、そろそろ新しく買い込みたいよう。ストックするのが前世のカルマなら、垢落としの前にカルマ落としをせねばならないのでしょうか。

 

ストック好きは前世の因縁?

2001/12/11

 先日、靴下が安かったので大量に買い込んでまいりました。以前、買い込んだ分も含めれば、もう三、四年は靴下に困ることはなさそうです。石鹸などの洗浄剤も大量にストックしてあります。少なくとも三年は買わないですみます。チラシで底値のものを見つけると、もう大興奮で買いに走ってしまいます。それもボディーシャンプーや洗顔フォームばかり。
 これってもしかして、前世の因縁なのではないでしょうか。前世の私は履く靴下もなく、体を洗うこともできないみじめな境遇にあったのでは?汚れ放題で、足はいつも寒さに凍えさせる、そんな悲しい一生を終えたのです、きっと。それで、現世で買いだめしているのかもしれません。

 

猫の“ゆり”

2001/12/04

 BSで二日続けて古い邦画を見ました。『女優』と『めし』。『女優』の方では山田五十鈴サマの膝丈スカート姿を拝めました。ううん、ピチピチしてる。森繁久弥がちょこっと出てましたね。千石規子も若くてジョディ・フォスターみたい。“水島君”役が素敵でした。今日は『めし』。永遠の原節子嬢と絶世の二枚目上原謙の一見理想的だけど実際には少々倦怠気味の夫婦。大泉滉が普通の役をやってる、すごい。一番の脇役は猫の“ゆり”。ひょこっと茶の間に姿を現す無言の演技。いい味出してるぞ、ゆり。

 

師走だワッショイ

2001/12/02

 つい先日、新年を迎えたばかりだと思っていたら、もう年末です。月日の流れるのは早いですね。バビューンッ!というくらい、本当に早い。ちょっと早過ぎやしないかい?もしかして誰か私の時間を盗んでるのでは?って思ってしまうくらい早いです。
 下々に生まれた私、やんごとない方々のようにゆったりと過ごす星の下には生を享けていないのでしょう。何かといえば、バタバタしております。テレビを見るのもバタバタ。今日は日曜日だから『ナッシュ・ブリッジス』の再放送を見なければならないし、小宮の悦ちゃんの『ハリー・ポッター紀行』も見なくっちゃ。ひゃあ、目が回るくらい忙しいワン。これも師走だからかしらん。

 さて、ゆったりと過ごす方々になったつもりで疑似体験だけでもしてみたいな、というわけで、文春新書の岩佐美代子著『宮廷文学のひそかな楽しみ』を読みました。帯に「光源氏の紅い下着」と書いてあるのに心ひかれまして。あの頃の男性用下着ってふんどしだったんかいな、と読み始めると、ふんどしのことなんて書いてありませんでした。
「『枕草子』や『源氏物語』など敬遠しがちな古典。本当はこんなに楽しいのよ」
 ということを教えてくれる内容。この本、読んだら日記文学を読みたくなっちゃいました。