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6月の話梅子

 

W杯モードでメダカもフーリガン化!?

2002/06/19

 日本では今後半世紀は開かれないであろうというW杯であります。日頃、サッカーは見ないし、それにルールもようわからんからなあ、などと思っていた私ですが…試合中継を見ると血が騒ぐのであります。羊のようにおとなしい、この私がです。サッカーをも含むフットボールの起源は戦争で取った敵将の首を蹴り飛ばしたことに始まるともいいますから、人間の闘争本能に火をつけるものなのでしょう。
 久しぶりにプロ野球を見ると、何だかチンタラチンタラやっているように見えます。一回の試合の交代人数を限定するとか、上位打線はバント禁止するやら、盗塁した走者を内野外野問わず、どこまでも追いかけていいなどというルール改正はできないものでしょうか。「激闘!プロ野球、あなたの闘争本能満足させます」なんて、煽りもよいぞな!!

 サッカーは人間の闘争本能に火をつけるだけではないようです。何とメダカにも多大な影響が!!我が家のメダカたちはサッカー中継を見せると、フーリガンのように暴れ出します。ガッデム!!  

 

目指すはメダカブリーダー

2002/06/08

 メダカがものすごい勢いで増殖しております。暑くなると、卵がポンポコポンポコ孵化するのです。多い日は15匹くらい孵ります。今や孵化した子メダカは60匹あまり。その内、2匹は不慮の死を遂げましたが、残りは元気に泳ぎ回っております。卵はまだまだたくさん残っているし、大人メダカは毎晩ポコポコ卵を産むし、このままだと、200匹から300匹は孵りそう。あくまでも、机上の計算ですが。
 子メダカ達、一体、何匹が無事に大人メダカに成長するでしょうか。皆、元気に育てよ〜♪  

 

和物も気になる

2002/06/06

 中国の影響を色濃く受けた我が国(日本ですわな)の怪異小説というのが気になって仕方がありません。少しずつ読んでいるのですが、取り入れ方が実に巧みなのです。単なる翻案を超えたものも多いです。これは私見ですが、中国の小説はやや幽玄さに欠けるように思われます。侘び、寂び、といいますか、しっとりとした読後感に少々欠けるのです。(しつこいようですが、私見です)
 そこで、中国原話と思われる、日本怪異小説をこのHPに載せてみようかな、と企画しております。幸い(?)繍綺閣が空いているからな、うん。