Make your own free website on Tripod.com

 

8月の話梅子

 

今週の『情報ツウ』は何か変

2002/08/27

 時折、見ている日テレ系の朝のワイドショー『情報ツウ』。何だか今週は妙なのです。今まで感じたことのない違和感。これは何?
 ああ、麻木サンが夏休みなんですね。だから、峰竜太と鈴木健アナが二人で並んで坐っております。これがものすご〜く妙なのです。スーツにネクタイ姿の男が二人並ぶ画面、見事に笑いのツボにはまりました。思えば、たいていのニュース番組やワイドショーの司会者は男女が並んでおります。同性二人というのはあまり見ない。なぜないのか、それは妙だから。
 堂々めぐりの終わりなき理屈になってしまいましたが、ほんっと変なのです。麻木サンがお休みの間に是非、一度見てください。
 うちの母は、
「鈴木健アナがジェームズ・スペイダーに似ている」
 と申しております。似ているかな、ちょっとだけ。

 

やられた!『軽井沢夫人』

2002/08/26

 普段、あまり見ないTBSの『月曜ミステリー劇場』を見ました。だって新聞のテレビ欄で取り上げられてたんだもん。とんでもないどんでん返しが用意されているそうなのです。
 死んだはずの夫と称するまったく見覚えのない男。
「この人は主人ではありません」
 ヒロインがいくら訴えても、周囲の親しい人達が認めてしまう…。よくあるパターンの話で、結末はおおよそ予想はついておりました。
 が、冒頭での打ち合わせシーンはどう見ても悪事を企んでいるようにしか見えない。それに、片桐はいりと安岡力也が使用人で入り込んできたら、やっぱり恐い。坂口良子が年とっても可愛い!
 というわけで、最後までグイグイ引っ張られてしまいました。ラストで丹波さんが出てきた時には、やっぱり!と膝を打ったのは多分私だけではないでしょう。しかも最後の最後がGメン75なんだもん。くぅう、やられたぜ!!!

 素朴な疑問なのですが、こういう事件の解決に警察庁長官が出張ってくるものなのでしょうか。ま、ドラマだからいいっか。
 清水善三がシブくなってたなあ。

 

海獣ショー

2002/08/15

 昨日、水族館へ行ってまいりました。まさに「さかな、さかな、さかな〜」のお魚だらけ。ビュンビュン泳いでいるのもいれば、じーっと水中に静止しているものもいて、それぞれの個性が見られて面白い。パイプと壁の間でくつろいでいるものも。張り紙によれば、この種のお魚はここでくつろぐのだそうです。
 水族館では海獣ショーもやっております。シロイルカが歌い、セイウチがセクシーポーズを披露。しかもセイウチは、
「お腹が出てるよ」
 と言われて、気をつけポーズでお腹を引っ込めることまでしておりました。あそこまで仕込むのには、大変だったろうなあ。

 海獣ショーでは350ml缶ビールを五百円で売っておりました。高すぎるぞ、と思っていたら、ななめ前に坐っていた夫婦連れが二人で五杯も買ってました。しかも三百円の枝豆まで。合計二千八百円。
 あと七百円も足せば、月曜日に師匠に連れて行ってもらったいわし料理専門店のお昼のコースが食べられるではありませんか!いわしコースはうまかったぞ!!!

 

玄関先に落ちていたものは…

2002/08/06

 我が家にカブトムシがやってまいりました。角も含めて7センチか8センチはあろうかという大物。現代っ子(?)の私、こんな大物、はじめて生で見ましたよ。今まで飼っていたのは小者ばかりでしたから。
 このカブト、夕方、買い物に出かけようとした母が玄関先で見つけたのです。「虫愛ずる姫君」なのに大物を触ることのできない母に代わって、私が小さな手でつまみ上げると、カブトはぶっとい足でギュッとつかみ返してまいりました。ちょっとほこりで汚れてはおりますが、紫檀のような体。とりあえず、果物カゴに閉じ込めて重しをかけておいて、カブトッグッズの買い出しに。
 水槽と黒蜜(虫用)、止まり木、昆虫マットを買って、カブト御殿、完成。はじめのうちは突然の環境の変化におっかなびっくりしておりましたが、今は落ち着いて黒蜜食べてます。

 話梅子の小動物王国、現在カブトムシ一匹、クワガタ3匹、メダカほぼ100匹。皆、夏の暑さにも負けず、頑張っております!!

 

非学術系メルマガなのら!!

2002/08/01

 今までメルマガのフッターに、

「※発行者は素人なので学術的なご質問はご遠慮ください」

 という注意書きをつけておりましたが、今日から、

「※学術系メルマガではありませんので学術的なご質問はご遠慮ください」

 に変えました。どれだけの人が見てくれているかは不明です。

 なぜなら、時折とんでもない質問が来ることがあるからです。どれくらいとんでもないかと言うと、パソコンの前で二、三分気を失ってしまうくらい。
 わかる範囲内なら、私だって人の子(?)、調べて答えるようにはしております。しかしねえ、学説的に結論が出ていないようなことや、妙に具体的な質問なんてのが来ちゃったら、一介の素人読書家の私にはもうグリコ!(お手上げ)
 うちのメルマガはただ面白さを追い求めているだけなのです。真理を追求しようなどという高邁な精神で発行しているわけではありません。面白ければ何だっていいのです。エロもグロもナンセンスもありなのが、うちのメルマガだもんね。

 読書好きってたくさんいるでしょ。私もその一人にすぎないのです。たまたま興味を持った分野が中国の古典というだけなの。シェークスピアが好きだからって、16世紀イギリスチューダー朝の風俗に通じているわけはありませんし、『三国志演義』が好きだからといって、魏晋の政治制度に精通しているものでもありません(多分)。私もそれと同じなのです。

 あまり、多きを望まないでいただきたいのです。お願いです。だって非学術、エンタメ系を目指してるんだもん!!