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9月の話梅子

 

おじいさんに座布団一枚!

2002/09/22

 風邪気味で昨夜、早く寝ついた私。西武の棚ボタ優勝を知ったのは朝になってからのことです。母のお供で西城秀樹友の会ならぬ西友の優勝バーゲンセールへ繰り出したのは午後のこと。
 う〜ん、何と言いますか、期待してたほどじゃないぞ。普段のカード会員ご優待とあんまり変わらんじゃん。もっと投売りのようなことはせんのか?西武デパートだと違うのかなあ。
 不満たれブーで西友を後にした私達。地元のデパートの甘味処で一服することに。大名ぜんざいとやらをまさに大名気分で食べていると、お年寄り四人組が入ってまいりました。それぞれ、カレーうどん、あんみつだ、と注文している中で、一人のおじいさんが、
「私は力がないから力うどん」
 とご注文。思わず声の主に注目すると、本当だ、いかにも力なさそうなおじいさんではありませんか。これこそ座布団一枚!ですぞ。

 

抱腹絶倒『オンリーユー』

2002/09/19

 昨夜、寝る前にNHKBSに照準を合わせると、『オンリーユー』という映画を放送しておりました。
「運命の人を探してローマへやって来たアメリカ娘がまき起こす騒動」
 あらすじを見る限り、あまり面白くなさそう。ラブコメディはあまり好きではないのです。まあ、いいか。メダカにお夜食をあげながら見ていると ……これが素晴らしい!主演のお姉ちゃんの顔はあまり好きじゃないけれど、髪型やファッションがキュートなのです。身軽な旅行支度もいい!
 もう少しくわしくあらすじを書くと、
「子供の頃の占いで『生涯の伴侶はデイモン・ブラッドリーだ』と告げられた少女。ずっと忘れていたが、結婚を目前にして、突然、デイモン・ブラッドリーから電話がかかってくる。彼こそ、運命の人!と思い込んだかつての少女はデイモン・ブラッドリーを追ってベニスへ!しかし、すでにデイモンはローマへ発った後だった。ローマへ行った彼女はそこでデイモンだと名乗る男と出会ったのであった…」
 で、すったもんだの末、彼女は決まった結婚を取りやめることに。実はデイモン・ブラッドリーが兄のいたずらだったことは、もはや知る由もない……。
 さすがイタリア、愛の国、というラストが待ってました。

 期待していなかった分、ものすごく楽しめたぞ。

 

日本の歴史教育はどうなってるんだ

2002/09/18

 今日のことでございます。電車に乗った私は、井上ひさし似のオバちゃんの向かいに坐りました。観劇にでも行くのか、絽の着物を召したオバちゃん。連れを相手にぺらぺらしゃべりまくっております。
「これね、チンスウコウっていう沖縄のお菓子なの」
 そう言いながら、三人の連れに配ってました。
「小腹がすいたら食べてね」
 ああ、ワシも小腹がすいたぞ。くれんかのう。
 しばらく海外旅行やらクレジットカード詐欺の話やらに打ち興じていたオバちゃん。話が北朝鮮の拉致被害へ。
「でもさあ、小泉さんも拉致された人達が死んでるのわかってるのに行ったんだからエライよね。たいしたもんだよ」
 どうもオバちゃん、小泉さんのファンらしい。ワシは小泉さんのこと好かんのじゃがのう。
「死んじゃったことがかわいそうなのはわかるけど、小泉さんも精一杯やったんだから、家族もあそこまで言う必要はないのにね。死んじゃったんだから仕方がないじゃない」
 そうでしょうか。オバちゃん、もしかしたらあなたも拉致されていた可能性はありますよ。不特定多数を対象にしたものですからね。少数が国益のために犠牲になってもよいという考えは戦争への近道ですよ。
「あっち(北朝鮮)も戦争の賠償やら補償を求めてくるんでしょ。あんな五十年以上も前のこと言われてもねえ、こちとら知らないわよ」
 殴った方は忘れても、殴られた方は忘れないと言いますよ。
「それなら日本だってアメリカにひどいことされたんだから補償ぐらいしてほしいわよね」
 あの…賠償や補償って敗戦国に課せられるものですが…。勝っても補償させられるのなら、誰も戦争なんて始めません。
「ドイツからもうちに払ってもらいたいわよね」
 ええっ?これって第一次大戦の話だったの???

 

自己PR

2002/09/13

 万事控え目な私でございます。自分のこともあまり露出しないしね。しかし、近頃、このままでは控え目すぎるような気がします。ということで、話梅子事故PRならぬ自己PRをば。
 話梅子はメダカのようによく食べる。クワガタと同じくらい可愛い。毛艶がいい。顔もつやつやしてる。走るのは遅いけれど歩くのは速い。黒目が大きい。食べ物の匂い、特にカレーの匂いをかぎ分けられる。
 今、話梅子をお買い求めになられると、もれなくメダカとクワガタがついてまいります。

 ヘッ、ヘツ、ヘッ、酔っ払っちゃたぞ〜。