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4月の話梅子

 

◆2004/04/27(火) 人が決めたことに茶茶を入れちゃあいけないよ

 最近、こう思ったことがありましてね。どこか行く、何か買う、という時に、

「あれはねえ、××・・・…」

 と、口をはさんでくる人がいます。これって親切心なのでしょうが、余計なことですな。こちらは、納得して決定しているわけです。別に相談を持ちかけているわけじゃない。わざわざマイナス情報をくれることもないんじゃないでしょうか。

 自分が知っているから口に出したいという気持ちは、わからないのでもないのですが。私もその気があるから気をつけないとなあ。


◆2004/04/20(火) 迷惑メールはなくならんものか

 サイトを公開すると、自動的にメールアドレスも公開することになるので、色々と困ったことが起きます。一番、困るのが迷惑メールですね。ウイルスメールは、感染してしまった人には悪意のないのですから仕方のないことです。

 一番、腹が立つのは、エロサイトの宣伝メール。こう手のメールは、知り合いのふりをして送ってくるんですな。が、知り合いと違うところは、いきなり「お久しぶり」と始まるところ。メールの書き出しは「××様」だろ、普通。メールが本当に自分に宛てたものかどうかを判断しなければならないんだから。これは良識のある人間の礼儀だわね。

 エロサイトの勧誘であれ、何であれ、書き出しに「××様」とないメールは、好ましいものではありませんな。メルマガの返信機能を利用したものは別だけどね。


◆2004/04/15(金) ダッカ事件の時にこんなこと言われんかったっけ

 今回のイラクにおける邦人人質事件にはあまり興味がないので、コメントを避けてきた私です。この件でダッカ事件が引き合いに出されております。そう言えば、あの時、バングラデシュの首相だか外相だかが赤軍派に向かって、

「我々は食べることさえ困難だ……」

 というような説教をされなかったっけ? 古いことなので、記憶もあやふやなのですが。確かあの時、日本人がいかに平和ボケしているかを露呈したんじゃなかったけなあ。

 ボランティアにはまったく興味のない私ですが、今回の費用がどれだけかかったかは興味があるなあ。東京スポーツあたりで、四散してくれないものでしょうかねえ。そうそう年金の財源も枯渇している国ですから、ついでに関与した人達が年金を納めているかどうかも、発表してくれんかなあ。


◆2004/04/13(水) 疲れも吹き飛ぶ、ワッショイ!

 昨日の午前中までグダグダ言っていた私です。もう、疲れなんて吹き飛んじゃったもんね。だって、本が1605冊も売れたのですから。そりゃあ、何十万部ものベストセラーから見れば、微々たる数字です。でも、話梅子はとってもうれしいのです。自分の本にこれだけの人がお金を払ってくれたなんて感謝感激です。

 昨日の夜、売上冊数を知ったのですが、興奮して眠れませんでした。よっしゃ、二冊目早く仕上げるぞい!!


◆2004/04/12(月) 疲れたなあ……

 何だか疲れました。肉体的というよりも、精神的に疲れました。所詮、私は素人なんだなあ。プロ意識があれば、もう少しは打たれ強いのだろうけれど。どうも、甘チャンでだめだなあ。

 疲れたので、今日はメルマガ休みます。メルマガもいつまで続けられるものか、自信がのうなってまいりました……。

◆2004/04/11(日) ワシって救いようのない粗忽者じゃ

 新メルマガ『中国奇案怪案』、何とかまだ続いております。しかし、ミスが多いさね。生れついての粗忽者じゃけぇ、しょうのないことかもしれんが。昨日配信の「疑惑」なんて、甲が二度も殺されておるし。賢明なる読者諸氏にはお察しがついているとは思いますが、最初に殺されたのは乙の方。「甲」「乙」と打つ時に、「甲乙」と打ってから、いらない方の文字を消すことにしているので、それでミスが生じるようです。

 ミスとは、気づかないまま公開しすることで一度目の恥をかき、他人に指摘されて二度目の恥をかくものである。

 気をつけなければならないのだが、これって生れついての性格によるところが大きいから、どうしようもないんだなあ。私も一度でいいから、ミスを指摘する方の立場になってみたいものです。おそらく気が弱いから、そんなことできないとは思いますが。


◆2004/04/09(金) あこがれのシュタインベルガー  QbAだけどね

 久しぶりに安売りの酒屋さんをのぞいてみました。ここは色々なワインをリーズナブルなお値段で置いているのですが、一度、途中下車して改札から出なければならないという、私にとってあまり立地条件のよろしくないお店です。今日は行けました、運よく。

 ほんと、運がよかったわい。かの鉄血宰相ビスマルクが愛飲していたというシュタインベルガーを激安価格税込1280円で売っていたのです。もちろん買っただ。(なぜか訛る)QbAだけど、飲んだことのないワシにとっちゃ、そんなこと関係ないだ。これ飲んでうまかったら、次回は格上を買えば、それでいいだ。

 ワインは重かったが、足取りは軽く帰宅。あらためてながめると、ビンがかっこいいだよ〜。何ともいえない色をしておりますだ。

 印税が入ったら、シュタインベルガーのシュペートレーゼを買いとうございます。いつになるかはわからないけど。


◆2004/04/07 (水) 時代劇はどのように受け入れられているのでしょうか

 今さらながらのことですが、私が配信しているメルマガは古い時代の中国を舞台にしたものです。ほとんどの読者は、「話が面白ければ、それでいい」と、軽く読み流してくれているようです。メールなんかももらって、私自身、楽しんで配信しております。ただね、極まれにですが、何とも不思議な質問メールがまいります。一番、困っちゃうのは、現代の感覚で、質問をしてくる人です。

「人権はないのでしょうか」
「どうして拷問を受けたくらいで、無実の罪を認めるのでしょうか」
「十五歳の女の子が妾になるなんて……」
「こんな不正が横行するなんて、やはり中国人は……」

 私は頭が悪いので、あまりこういうことは気になりません。大体、現代の我々がありがたがっている価値観や感覚自体、高度経済成長以後、身につけたものでしょ。

 それにしても質問の内容って、日本の時代劇でよく見られることですね。時代劇ってどう受け入れられているのでしょう?


◆2004/04/04 (日) 後輩のメールに激怒!

 私は自分には甘く、他人には厳しい人間である。といって、それほど無体なことで騒ぐ人間ではない。他人にちょっとした心遣いが足らないと感じられた時に、激怒するのであります。

 先日も、後輩からのメールで電話番号を記した後に、「××時以降なら確実に部屋にいます」と、一言余計なことが書かれてありました。ちなみに後輩がいるのは中国、この私に国際電話の催促か? それなら、「コレクトコール」という言葉が足らんぞ。と一人で不愉快な気分に浸っておりました。で、別の後輩を通じて、私が怒っている旨を知らせたところ、「ええ? 何でかなーっ」という寝とぼけた反応が来たらしい。

 私は日頃から、「言って通じるやつには、言わなくても通じてるから、あえて意見する必要はない。意見しなければならないやつは、どっちみち通じやしない」と、思っておるのですが、あまりに腹が立ったので、私自らメールを送りつけてやった。そうしたら、「電話番号をお知らせする必要もありませんでしたね」だと! その上、「お叱りのメールでも何でも歓迎いたします」と、まったくこちら言い分を理解していない返答が来た。

 何故に私がここまで怒っているかといえば、この後輩、何か不都合なことがあると、こちらから送ったメールを無視したりして、すぐに音信不通になっておりました。それで、いつも周囲を心配させていたの、このような強気の態度を取るとは。色々思い返すと、ますます腹が立ってきたぞ。


◆2004/04/01 (木) 出家を決意

 どうも体調が悪い。もしかしたら、今までの悪行の報いを受けているのかもしれません。一晩考えた結果、すべての罪を悔い改めるため、出家を決意いたしました。話梅子は髪を落として僧侶となりま〜す。

 信じる人なんていないな、きっと。今日はエイプリルフールだでよ〜。